老眼って何?
老眼(老視)とは、年齢を重ねるに従って目の調節力が減少し、近くにピントが合せづらくなってきた状態をいいます。
調節力は、30代後半から衰え始めます。
「近くが見えづらい」「読む距離を少し遠くすると見える」「すぐに目が疲れてしまい長時間文字を読むことができない」などの症状が挙げられます。
パソコン・スマホが普及し、若くして老眼になる方が急増。どうしてスマホは目に悪いの?
一般的に「ブルーライトカットメガネ」としてネットや量販店で5,000円以下で売られている眼鏡は、パソコンやスマホなどが発する突出したブルーライトを、20~30%程度しか軽減しません。
本当の眼に悪影響を及ぼすブルーライトとは、HEVと言って高エネルギー可視光線です。
これは、長時間目に照射していると眼病や失明につながる有害な光と認識され、最近日本の大手レンズメーカーでも研究開発が進み、実用レンズが販売させるようになってきました。
技術の進歩が進み、ブルーライト(HEV)は今、94%までカットできます
UVカットやブルーライトカットなどのメガネを探しているとき、「値段の違いはどこにあるの?」と疑問に感じたことはありませんか。
ずばり、レンズには性能差があります。
紫外線だけではなく、眩しさや眼精疲労・眼疾患の原因とされているブルーライト(HEV)を何パーセントカットしてくれるか、その性能の違いを見極めることが、これからのレンズ選びには必要になってきます。